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      <title>須磨海釣り公園</title>
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      <description>須磨海釣り公園は、釣り公園の草分け。全国一の規模です。是非行ってみてください。</description>
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      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>須磨の海釣り公園</title>
         <description>須磨海釣り公園は、日本における公立の海釣り公園の中では最大規模を誇っています。開園は昭和５１年４月で、全国の釣り公園のさきがけとなりました。

須磨海釣り公園の様子ですが、海岸から沖合い４００ｍに突き出た長い桟橋の先端部に、１００ｍ四方の敷地に釣り台が設けられています。
潮通しは明石海峡の潮流が活発に流れ込むためとても良く、たくさんの魚礁を投入して施設全体を巨大な漁礁化したために魚影の濃さは天下一品です。

須磨海釣り公園の釣り台と渡り桟橋が連結している部分には管理棟があり、休憩室と避難所を兼ねています。釣り具・エサ・氷といった釣りに不可欠なものの販売や、公衆電話・トイレも完備し、軽食コーナーもある近代施設です。
須磨海釣り公園で１月中旬からの厳寒期に釣りをする人はさすがにいませんが、それ以外であれば１年中、様々な回遊魚も数多くまわってくるので釣りものには困りません。
特に春先はアイナメ・カレイと根魚を狙い、夏場はチヌやタコ・そして夜のタチウオ、秋はサビキで釣ることのできるアジなどの小魚やツバス・ハネ釣りと多種多彩です。

須磨海釣り公園で人気のある一番沖合いの第２釣り台から、この釣り場独特のとても大きなウキを潮に合わせて流しています。
シラサエビを撒いて釣るハマチ・ハネ狙いは特に有名であり、常連が釣り場を占有していることも珍しくありません。まれに大きなマダイがあがることもあり、楽しみです。
撒き餌を効果的に使用するには、引き潮時には東側で、満ち潮時には西側で竿を出すと良いでしょう。

潮流が速く、水深が平均１３ｍ前後であるため、投げ釣りの場合は２５号以上のオモリが不可欠で、道糸は細目にすべきです。
ズボ釣りでも３～１０号の中通しオモリをあらかじめ準備しておき、その日の潮流に合わせて最適なサイズを使いましょう。

交通機関：山陽電車須磨浦公園下車し徒歩５分くらいです。駐車場もありますが、利用台数は少ないため、電車の利用をおすすめします。</description>
         <link>http://sumaturi.echoty.com/2007/08/post.html</link>
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         <pubDate>Tue, 14 Aug 2007 17:09:00 +0900</pubDate>
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